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CEATEC 2019出展

こんにちは。HoloLensチームの佐藤良です。

2019年10月15日 (火)~10月18日(金)の4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催されるCEATEC2019に豆蔵ホールディングスグループとして出展いたします。

豆蔵ホールディングス(News):
「CEATEC 2019」 に豆蔵ホールディングス共同出展
https://www.mamezou-hd.com/pdf/20190930mzhd2.pdf

◎ 展示概要:
豆蔵が自社開発した7軸協働ロボット及びネクストスケープが開発したアプリケーションの展示です。

Microsoft HoloLensを装着し、目の前に現れるホログラムを操作する事で、実体のロボットに指示をする体験ができます。(特許出願中)

あなたがロボットに教えるのはゴミの分別方法です。
ロボットは、あなたから教えてもらったとおりに、種類が混在しているリサイクルゴミから必要な物を拾い、分別して、くずかごに捨てます。

さぁ、ロボットと一緒に未来のおうちを綺麗にしましょう!

皆様、是非お立ち寄りください。

Azure DevOpsでHoloLensアプリをビルドする(MS-hosted編)


こんにちは。酒井(@saka_it)です。

突然ですが、皆さん、CI(継続的インテグレーション)してますか?
今どきの開発に CI 環境の構築は欠かせませんが、CI環境構築やメンテナンスは、面倒なことも多いと思います。

そこで今回は Azure DevOps の一部である Azure Pipelines の Microsoft-hosted agents を使って、ビルドマシンの用意が不要なCI環境を作ってみます。

※この記事では HoloLens(Unity)アプリのビルドを説明します。WebApps の CI/CD 環境を構築したい方はネスケラボの記事もどうぞ。

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Microsoft Dynamics 365 Guides を始めてみる

Guidesイメージ

こんにちは。酒井(@saka_it)です。

2019年02月にスペインバルセロナで開催された MWC(ワールドモバイルコングレス)で Microsoft HoloLens 2 と共に Microsoft Dynamics 365 Guides が発表されました。ノンプログラミングで HoloLens 上での操作ガイドを作成できるということで、注目されている方も多いかと思います。

公開されているデモ動画などでは HoloLens 2 で利用されているのですが、今までの HoloLens 1 でも動作させることができます。今回は HoloLens 1 の方で導入して、ガイドを作成する手順を紹介します。

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コンテンツ東京 2019 出展・参加報告

2019年4月3日(水)~5日(金)に開催された日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2019 VR・AR・MR ワールド」に出展いたしました。
お忙しいところ会場や弊社ブースにお立ち寄りいただいた方は、本当にありがとうございました。
対応した弊社メンバー一同、予想以上の盛況ぶりで大変うれしく思っております。

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HoloLensのSpatialMappingデータをブラウザで表示する

こんにちわ。HoloLensチームの佐藤です。
今回はアドベントカレンダーの記事ということで、日頃やらないようなお試し的なことをやってみようかとおもいました。
HoloLensは空間情報(Spatial Mapping)を取得する機能が端末に備わっております。
そしてこの空間情報のデータは、HoloLensのDevicePortalからダウンロードすることができます。
このデータは.objという形式なのですが、そもそも.objとは何なのかいう方はwikipedia に詳しく乗っているのでそちらを参照いただければと思います。(ちなみに私もそこで学びました)
以前からこのデータをHoloLens上だけでなく、自分が作ったwebアプリに表示して活用できないかを考えていまして、
調べていくとThree.jsが.obj形式の表示にも対応していることが判明し、今回はThree.jsを使ってブラウザに表示するところまでをやってみようと思います。

 

 

HoloLensで見えている画面を共有する方法まとめ

HoloLens Share

こんにちは。HoloLensチームの酒井(@saka_it)です。

HoloLensからの(未来あふれる)視界は周りの人からは見えないため、不審者扱いされるというのはよくあることかと思います。また、展示などでデモをするときもHoloLens分の人しか同時に楽しめないため、待っている人が楽しめないといった問題もあります。

今回はそんなときに使えるHoloLensで見えている画面をPCなどで共有する方法について、まとめてみました。

この記事は NEXTSCAPE クラウドインテグレーション事業本部 Advent Calendar 2018の19日目の記事です。

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iOSで動作するSpectatorViewを試してみる(MRKT 2017.4.3版)

動作イメージ

こんにちは。HoloLensチームの酒井(@saka_it)です。

MRTK 2017.4.0で新たにiOS端末で動作するSpectatorViewが追加されました。動作させたときの動画はこちらです。

以前、導入記事を書きましたが、その後、MRTK 2017.4.3へのアップデートに伴って不具合が解消される一方、新たなトラブルポイントも出てきていますので、今回はUpdate版を作成しました。

この記事ではMRTK 2017.4.3のSpectatorViewを動作させるための手順を説明します。

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Azure Functions(V2) Binding Tips

この記事は、NEXTSCAPE クラウドインテグレーション事業本部 Advent Calendar 2018 17日目の記事です。

こんにちは。最近は HoloLens 開発チームの茨木です。
ネタは Azure Functions です。Functions は HoloLens アプリのAPIとしてもよく使ってます。
この記事では、いくつかのTipsをご紹介します。主に HttpTrigger なのですが。

HTTPヘッダを読む

[FunctionName("Function1")]
public static async Task<IActionResult> Run(
    [HttpTrigger(AuthorizationLevel.Anonymous, "get", "post", Route = null)] HttpRequest req,
    ILogger log)
{
    var token = req.Headers["id_token"].FirstOrDefault();
}

HTTPヘッダに書いて返す

[FunctionName("Function1")]
public static async Task<IActionResult> Run(
    [HttpTrigger(AuthorizationLevel.Anonymous, "get", "post", Route = null)] HttpRequest req,
    ILogger log)
{
    req.HttpContext.Response.Headers.Add("MyAppToken", "i-am-goodness-user");
}

Microsoft.AspNetCore.Http.HttpRequest なので、なんでもアリですね。

URLをカスタマイズする

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ARKitに対応したVuforiaのExtendedTrackingを使ってみる

VuforiaExtendedTracking

こんにちは。HoloLensチームの酒井(@saka_it)です。

ARマーカーの上に何かを出したいときによくお世話になるVuforiaにはマーカーがカメラから外れてもトラッキングを続けるExtended Tracking という機能があります。
(Extended Tracking自体の説明はテラシュールブログさんの記事がわかりやすいです)
が、今までの Extended Tracking は精度が今一で位置ズレが起こりやすいものでした。上の記事でもモデル下方への回り込みが厳しい点を指摘しています。

しかし、Vuforia 7.2 から、この機能が ARKit に対応し、精度が大幅にアップ。実用性がかなり高まりました。
今回はこの新しくなった Extended Tracking の使い方を説明します。

この記事は NEXTSCAPE クラウドインテグレーション事業本部 Advent Calendar 2018 の15日目の記事です。

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ゆるめのクォータニオン入門

この記事は、NEXTSCAPE クラウドインテグレーション事業本部 Advent Calendar 2018 11日目の記事です。

こんにちは、つい最近 HoloLens 開発チームに入った長沢です。
皆さん、クォータニオンってお聞きになったことがあるでしょうか?
3D 系の技術にあまりなじみのなかった私は、HoloLens 開発をするようになってから初めて聞く言葉でした。

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