ようこそHoloLens 2

こんにちは。Hololensチームのたくやです。

2019年11月7日より、世界各国の法人向けに出荷が開始された、Microsoft社の新型MRデバイス「HoloLens 2(ホロレンズ 2)」。ついに弊社にも第一号機が到着いたしました!!!

 

HoloLens 2は前世代機であるHololensに比べて視野角が2倍以上広くなり、ピクセル密度も2倍以上、片目2Kの解像度を実現し、広視野角で高精細なグラフィックスに進化しています。

今後の導入事例拡大に向け、HoloLens 2の優れたスペックを最大限活用し、検証や開発も進めていければと思います。

最新事例は都度、紹介していきますのでお楽しみに!!!

Azure DevOpsでHoloLensアプリをビルドする(MS-hosted編)


こんにちは。酒井(@saka_it)です。

突然ですが、皆さん、CI(継続的インテグレーション)してますか?
今どきの開発に CI 環境の構築は欠かせませんが、CI環境構築やメンテナンスは、面倒なことも多いと思います。

そこで今回は Azure DevOps の一部である Azure Pipelines の Microsoft-hosted agents を使って、ビルドマシンの用意が不要なCI環境を作ってみます。

※この記事では HoloLens(Unity)アプリのビルドを説明します。WebApps の CI/CD 環境を構築したい方はネスケラボの記事もどうぞ。

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Microsoft Dynamics 365 Guides を始めてみる

Guidesイメージ

こんにちは。酒井(@saka_it)です。

2019年02月にスペインバルセロナで開催された MWC(ワールドモバイルコングレス)で Microsoft HoloLens 2 と共に Microsoft Dynamics 365 Guides が発表されました。ノンプログラミングで HoloLens 上での操作ガイドを作成できるということで、注目されている方も多いかと思います。

公開されているデモ動画などでは HoloLens 2 で利用されているのですが、今までの HoloLens 1 でも動作させることができます。今回は HoloLens 1 の方で導入して、ガイドを作成する手順を紹介します。

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コンテンツ東京 2019 出展・参加報告

2019年4月3日(水)~5日(金)に開催された日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2019 VR・AR・MR ワールド」に出展いたしました。
お忙しいところ会場や弊社ブースにお立ち寄りいただいた方は、本当にありがとうございました。
対応した弊社メンバー一同、予想以上の盛況ぶりで大変うれしく思っております。

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HoloLensで見えている画面を共有する方法まとめ

HoloLens Share

こんにちは。HoloLensチームの酒井(@saka_it)です。

HoloLensからの(未来あふれる)視界は周りの人からは見えないため、不審者扱いされるというのはよくあることかと思います。また、展示などでデモをするときもHoloLens分の人しか同時に楽しめないため、待っている人が楽しめないといった問題もあります。

今回はそんなときに使えるHoloLensで見えている画面をPCなどで共有する方法について、まとめてみました。

この記事は NEXTSCAPE クラウドインテグレーション事業本部 Advent Calendar 2018の19日目の記事です。

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iOSで動作するSpectatorViewを試してみる(MRKT 2017.4.3版)

動作イメージ

こんにちは。HoloLensチームの酒井(@saka_it)です。

MRTK 2017.4.0で新たにiOS端末で動作するSpectatorViewが追加されました。動作させたときの動画はこちらです。

以前、導入記事を書きましたが、その後、MRTK 2017.4.3へのアップデートに伴って不具合が解消される一方、新たなトラブルポイントも出てきていますので、今回はUpdate版を作成しました。

この記事ではMRTK 2017.4.3のSpectatorViewを動作させるための手順を説明します。

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ARKitに対応したVuforiaのExtendedTrackingを使ってみる

VuforiaExtendedTracking

こんにちは。HoloLensチームの酒井(@saka_it)です。

ARマーカーの上に何かを出したいときによくお世話になるVuforiaにはマーカーがカメラから外れてもトラッキングを続けるExtended Tracking という機能があります。
(Extended Tracking自体の説明はテラシュールブログさんの記事がわかりやすいです)
が、今までの Extended Tracking は精度が今一で位置ズレが起こりやすいものでした。上の記事でもモデル下方への回り込みが厳しい点を指摘しています。

しかし、Vuforia 7.2 から、この機能が ARKit に対応し、精度が大幅にアップ。実用性がかなり高まりました。
今回はこの新しくなった Extended Tracking の使い方を説明します。

この記事は NEXTSCAPE クラウドインテグレーション事業本部 Advent Calendar 2018 の15日目の記事です。

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ゆるめのクォータニオン入門

この記事は、NEXTSCAPE クラウドインテグレーション事業本部 Advent Calendar 2018 11日目の記事です。

こんにちは、つい最近 HoloLens 開発チームに入った長沢です。
皆さん、クォータニオンってお聞きになったことがあるでしょうか?
3D 系の技術にあまりなじみのなかった私は、HoloLens 開発をするようになってから初めて聞く言葉でした。

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HoloLens 開発を初めて思ったこと

こんにちは、つい最近 HoloLens 開発にを始めたばかりの長沢と申します。
いままでは、Web のサーバーサイド開発を主に行っていたため、HoloLens の開発では勝手がわからず戸惑うことも多いですが、優しいチームメンバーたちと一緒に楽しく開発をしています。

少し技術的な話になりますが、今日は、私が HoloLens 開発をはじめてみて、難しく感じたことを通して、少しでも開発の雰囲気が伝えられればと思います。
これから開発を始めようと思っている方の参考になれば幸いです。
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